いよいよラジコンのように切り離す。wifiドングルはうまく使えるようになったので、poweroff スイッチを付ける。

/etc/rc.local の exit 0 の前に以下を足す。

  sudo python /home/pi/Desktop/raspi-sample/10-01-sw-poweroff.py

本では、LCDも足すのだが、前にテストでLCDがうまく認識できてなかったのでスキップする。(改めてLCDにリトライしよう。と思いつつ。。。)
 
再起動。・・・・、途中で止まる。 がぁーーー、やってしまった。rc.local に追記した行の最後に & を忘れた。

えーーー、どうしよう。Goolge に聞いてみよう。すぐに答えを教えてくれた。



【Rasbian OSを single mode user で起動し、ファイル編集】

起動直後のRaspberryマークで、 shift + 上↑ で、cmdline.txt を以下のとおり追記する。

 dwc_otg.lpm_enable=0 init=/bin/sh console=・・・・・

このまま立ち上がっても、rc.local を編集できない。write権を与えるために remount

  # mount / -o remount,rw

これでめでたく rc.local を編集できて、うまく立ち上がった。


で、タクトスイッチで poweroff できた。
が、起動はスイッチじゃだめなので、電源抜き差しに。



そしてキャタピラ模型を組み立てる! こんな感じに。

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