ロボットを作る

子供のころ、映画「STARWARS」 を観てワクワクし、ガンプラにドキドキしていた。時間が経つのも忘れてしまう、そんな時間をもう一度、取り戻すために、Raspberry pi を使って、オヤジがロボット作りに挑戦する!

やり始めてみると、なかなか思い通りに行かない。時間の経つのも忘れて悪戦苦闘中。 「こんなちっちゃな Raspberry Pi で、こんなことができるんだ」を日々実感している今日この頃。

2015年02月


いよいよ、電子部品を使う。
本の第3章「電子工作の予備知識およびRaspberryPiによるLEDの点灯」に入る。

最初はLED点灯から。

これも本のとおり、 330Ωの抵抗と、赤LEDをブレッドボードに繋げて、raspi の

 1 3.3V
 6 GND

のピンに接続する。おっ! LED点灯した。


DSC04891


そのまま、第4章「プログラミングによるLEDの点滅」へ。

 1 3.3V

 22 GPIO 25
へ刺しかえる。

ターミナルから、python開発環境を立ち上げる。

 $ sudo idle3 &

あとは、本のとおり、点滅のスピードを変えたり、control+Cでエラー表示させないようにしたり。

とりあえず、ひととおりやってみた。





やっと到着した!

DSC04879DSC04880

箱から出して、眺めてみる。この基盤が4000円で買える時代になった。


先に届いていたB+のクリアケースに入れようとしたが、ハンダ付けされた部分がおもっきりケースのプラスチックに当っていたので、カッターでケースの一部を削った。
DSC04883
(写真がボケて見えないか。写真の基盤左したの◎の右側の部品が当たる)



ばっちり収まったので、モニタ、キーボードたちを繋げて、NOOBS入れた microSDを刺して、いざ立ち上げる。

DSC04885 おやくそくのRaspbian を選んで進める。

DSC04886なんか進行してる。15分ほどかかった。

インストール完了後、raspi-config のブルー画面が上がるが、このまま進めると日本語が化けてやりづらい。

[Tab]キー2回⇒ Finish へ、[Ent]キー を押して一旦終了し、startxを起動して、raspi-config から
本のとおり設定をすすめる。


ログインして startx を起動!


DSC04888でた、エラー。でもこれは、本が紹介していたWebに対処法がでてた。

DSC04889ネットにもさくっと繋がった。



この本のまま進んでる。

立ち上がるとなんか感動! ワクワクする感じ。



Raspberry Pi が立ち上がった。




この本のとおり進めればできた。



日本語の表示はできたが、日本語の入力ができなかった。本の付録には「日本語入力についてはWebを参照」となっていたので、ググって別の方法でやった。

 $ sudo apt-get install task-japanese task-japanese-desktop

少々時間を要したが、インスト後に再起動したら、日本語入力できた。

ついでに、

 $ sudo apt-get update
 $ sudo apt-get upgrade

しておいた。



「Raspberry Pi で学ぶ電子工作」(講談社ブルーバックス)


この記事もRasPiから書いてる。

もうちょっと調整が必要のようだが、取りあえず一段落できた。 
これから本格的に本の内容に入っていこう。

 

Raspberry Pi を注文したタイミングが悪かったといえば、そうかもしれない。

2015年2月にリリースされたばかりの、 Pi 2 Model B を RSコンポーネンツの Webから注文した。
Web上でも一時的な在庫切れとなっていたので、致し方ない。


2/6(金) RSコンポーネンツへWeb注文
      注文時のメールには 「2/17出荷予定」


2/26(木) RSコンポーネンツへ電話で確認。「3/6出荷、3/9到着」とのこと。
2/27(金) RSコンポーネンツからメールで出荷通知あり。
       同日、19:30頃佐川急便が受取り、最寄の佐川急便の営業所に同日到着した。
       佐川急便のWebで確認できた。

2/28(土) 11:30 佐川急便の最寄営業所へ電話。
            「預かっているが、配達指定されている」と言われ、「今日配達してもらえないか?」
            とお願いしたら、「確認して、折り返して電話する」と言われた。
       13:00 案の定、折り返し電話はないので、再度電話。
            「今日の夕方までに配達する」とのこと。「でも無理なら連絡する」と。????
            ドライバの携帯電話を聞き出し電話。不通。


       14:50 何度かかけて繋がったら、「担当じゃない」と言い出した。
            「本当の担当の連絡先を教えてくれ」というと、「自分が伝えるので・・・」と。
            「とにかく待ってるので」と伝えた。あやしい。

       17:20 荷物到着!


今日の格言 「自分から、つかみに行け!


【番外2】
そんなブログを書いていると、このブログサイトが落ちた。。。
がががが。
自宅の問題か、根本的な問題かをさくっと知るときには、こんなサイトがある。

ダウンディテクター

実は肝心のRaspberry 本体が到着していない。




これを待っている間に OS を準備しよう。

この本を読みながら進める。ざっくりこんな感じに。

 0. microSDカードをフォーマット
 1. NOOBS をダウンロード
 2. PC上で解凍
 3. microSDカードへ書き込み

NOOBS
 Version:1.4.0
 Release date:2015-02-18



最新版は、いま 1.4.0 らしい。ファイルは zip で、737MB。うちのしょぼい回線では、ダウンロードに30分かかった。

micro SDカードは、秋葉原で買ってきた。
 SanDisk
  microSDHC UHS-I Card
  16GB/Class10

家のPCにmicroSDカードが刺せないので、眠っていた Green House のCard Reader/Writer を使って書き込み。
念のためフォーマットの練習もしておこう。
  SDformatter V4.0


準備はできた。


先々週からネットやら店舗やらで、本に出てきたパーツやらと、道具(はんだゴテやはんだも)を買った。
開梱する間もなく、どんどん溜まって、妻に「いくつ届くの?」とぼやかれながら、苦笑いの日々を送ってきた。


ダンボールたち・・・・

IMG_1015





週末に開梱して、並べてみると、こんな感じに。

IMG_1016



が、しかーーーし、肝心の Raspberry Pi がまだ入手できていない。

というのも、本を買って読んで、時間がかかっているうちに B+ の次のバージョンである「Raspberry Pi B2」が、2015年2月にリリースされ、当然それを注文したのだが、品薄で、現在入荷待ちの状態なんだ。

のんびり待ってみる。

あっ、あとモニターもないのだけど、使ってないテレビに繋いでみようと思ってる。あまりに不便だったら考えよう。


本で紹介されていた部品一式がつまったキットを購入。
ネットで検索したら amazon に出てきた。


初心者のため、とりあえず本のとおり進めていこうと思ったので、このキットを買った。

が、あとでわかったが、このキットは文字通り「V2」で、本が書かれたときに使用されたのは 「V1」。
若干の違いがあるようだ。
DSC04877DSC04878



そのあたりも
http://raspibb.blogspot.jp/
にフォローされている。至れり尽くせりな感じの本だ。

1977年 映画「StarWars」が公開されたとき、子供ながらに血が騒いだというか、ワクワクした気持ちになった。

それから数年後、「帝国の逆襲」が公開されて、4本足のロボット(AT-AT)が雪の中を歩くシーンで、心をわしづかみされた。

あれからずいぶん時間が経ち、自他共に認めるオヤジとなった。

あのころのワクワク感をふたたび味わうために、ロボットを作ろうと思った。

その履歴をここに残す。

Raspberry Pi

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