ロボットを作る

子供のころ、映画「STARWARS」 を観てワクワクし、ガンプラにドキドキしていた。時間が経つのも忘れてしまう、そんな時間をもう一度、取り戻すために、Raspberry pi を使って、オヤジがロボット作りに挑戦する!

やり始めてみると、なかなか思い通りに行かない。時間の経つのも忘れて悪戦苦闘中。 「こんなちっちゃな Raspberry Pi で、こんなことができるんだ」を日々実感している今日この頃。

実は肝心のRaspberry 本体が到着していない。




これを待っている間に OS を準備しよう。

この本を読みながら進める。ざっくりこんな感じに。

 0. microSDカードをフォーマット
 1. NOOBS をダウンロード
 2. PC上で解凍
 3. microSDカードへ書き込み

NOOBS
 Version:1.4.0
 Release date:2015-02-18



最新版は、いま 1.4.0 らしい。ファイルは zip で、737MB。うちのしょぼい回線では、ダウンロードに30分かかった。

micro SDカードは、秋葉原で買ってきた。
 SanDisk
  microSDHC UHS-I Card
  16GB/Class10

家のPCにmicroSDカードが刺せないので、眠っていた Green House のCard Reader/Writer を使って書き込み。
念のためフォーマットの練習もしておこう。
  SDformatter V4.0


準備はできた。


先々週からネットやら店舗やらで、本に出てきたパーツやらと、道具(はんだゴテやはんだも)を買った。
開梱する間もなく、どんどん溜まって、妻に「いくつ届くの?」とぼやかれながら、苦笑いの日々を送ってきた。


ダンボールたち・・・・

IMG_1015





週末に開梱して、並べてみると、こんな感じに。

IMG_1016



が、しかーーーし、肝心の Raspberry Pi がまだ入手できていない。

というのも、本を買って読んで、時間がかかっているうちに B+ の次のバージョンである「Raspberry Pi B2」が、2015年2月にリリースされ、当然それを注文したのだが、品薄で、現在入荷待ちの状態なんだ。

のんびり待ってみる。

あっ、あとモニターもないのだけど、使ってないテレビに繋いでみようと思ってる。あまりに不便だったら考えよう。


本で紹介されていた部品一式がつまったキットを購入。
ネットで検索したら amazon に出てきた。


初心者のため、とりあえず本のとおり進めていこうと思ったので、このキットを買った。

が、あとでわかったが、このキットは文字通り「V2」で、本が書かれたときに使用されたのは 「V1」。
若干の違いがあるようだ。
DSC04877DSC04878



そのあたりも
http://raspibb.blogspot.jp/
にフォローされている。至れり尽くせりな感じの本だ。

1977年 映画「StarWars」が公開されたとき、子供ながらに血が騒いだというか、ワクワクした気持ちになった。

それから数年後、「帝国の逆襲」が公開されて、4本足のロボット(AT-AT)が雪の中を歩くシーンで、心をわしづかみされた。

あれからずいぶん時間が経ち、自他共に認めるオヤジとなった。

あのころのワクワク感をふたたび味わうために、ロボットを作ろうと思った。

その履歴をここに残す。

Raspberry Pi


ずっと気になっていた Raspberry Pi でロボット作ることを考えていた。
Raspberry Piのことは気になっていて、大型書店でいろいろ本を見てきた。
いくつかの本屋を回って、何度も出なおして、時間が過ぎてしまった。

やっと、この本にたどり着いた。

「Raspberry Pi で学ぶ電子工作」 講談社ブルーバックス

この本が出版されたとき、本屋で手にとって第10章にラジコン戦車が出てきたのをみて「これだ!」と思った。
これから Raspberry Piとたわむれる人達におすすめの一冊。




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